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作詞/作曲:藤巻亮太 眩しい光に覆いかぶさった 時計の針で編んだハンカチで 心色とりどりの感情が溢れ出して 夜風をさまようの 手のひらほどの月が見えた あの夏の景色 重なった だから些細な夢を見たの あなたの笑顔に包まれた 会いたくて 花火の夜空に探した輝き眩しすぎて 私にはあける勇気もないままに 瞳から涙ぽつりとこぼれた 欲望 それはひとつの海の色 ゆらり揺られた小舟頼りなく 心ない言葉や感情の裏返しが 漏れだしてしまったの 手のひらほどの愛がほしい せめて心に触れるほどの そしたら呼吸が始まって 時計の針が動き出すの 夜明けには金星がひとつ 東の太陽を睨み付けて 消えそうな私の心張りつめて 瞳から涙 延々こぼれた あの夏の日よ 帰れない祭りの日よ 夢は路地裏 風は夜を連れてきた 私は大切な何かを守る事 それを捨てる事 迫られた日々さえ懐かしく 思い出になってしまった 会いたくて 花火の夜空に探した輝き眩しすぎて 私にはあける勇気もないままに 瞳から涙 延々こぼれた 花火のいない空 秋風が吹いた |
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オーケストラ
詞:藤巻亮太 曲:藤巻亮太 出会いは世界を変える一陣の風 銀河の海さえ波打つほどさ 君が知りたくて 僕は夢中に 揺れる星座の間を泳いだ 青空に恋をして 夜が奏でるアンサンブル 晴れ渡る真夏の空の中に キラリと輝きを放った 星のパラダイスオーケストラ 聴こえているかい? 胸を締め付けるような純粋なメロディー 心の壁の外で響きあいたいのさ 歌おう 新しい世界へ繋がるハーモニー はしゃいで心ひらいて 笑いあったり たまに涙も流したりして 普通の日々に 普通に君が いるだけで僕は十分に満たされる 何で好きなのとか どこまで想っているとか 理屈を超えた時 心の中にキラリと輝きが残った 星のパラダイスオーケストラ 奏でてくれないかい? 君も僕も一つの純粋なメロディー 台風の目を抜けて 空を埋め尽くす 満天星のように君を包みたいんだ 甘酸っぱくて ほろ苦くて 胸が苦しいのに 君がいるだけで 星のような光が心に広がっていくんだ 星のパラダイスオーケストラ 奏でていかないかい? この世にたった一つだけの純粋なメロディー 心の壁の外で響きあいたいのさ 歌おう 新しい未来へ繋がるハーモニー 眩い光で照らされた世界の中 音が響いたんだ |
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夏の日
詞:藤巻亮太 曲:藤巻亮太 川の底 石が滑った 僕らは転び 飛沫が立った 冷たくて足が痛んだ 魚が逃げて光が跳ねたんだ 眩しくて目を細めた 傾きだした 太陽は赤 火を囲み話をしたね 体育座りで お尻が冷えたんだ 青い月の向こう側 鈴虫が鳴いたんだ 煙の匂いが夜を連れてきた 言葉は幾つも要らなくて 君を見てれば全て代わる 流れ星をいくつも探し 虫取り網で夢をすくう 蝋燭の火を消せないで 夜更かしをして 静かを聞いた べたついた肌の上には 露が一粒 月を写したんだ 水をかけられた火は 灰と泥だんご 振り向けばその度に朝が近づいた 強く生きるとは何ですか 破れた網から空が笑う 黄昏の果てに佇んだ それは 思い出の中の夏の日 |
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真的覺得被レミオロメン的歌拯救了
作詞:藤巻亮太 作曲:レミオロメン 手をつないだら はずかしくなって そっと波の際を歩いてみる 風の音なら 空の呼吸だね きっと世界の事 繋いでる 何だか不思議だよね この時を分け合うって 君といれると 僕は誰でもなく 本当の自分に近付ける気がするよ 二つの影 砂浜に寄り添って 僕らの前には 海が広がるよ 目と目が合って 照れくさくなって そっと波の順を数えてみる 風の音なら 命の鼓動だね きっと世界の事 伝えてる 何だか嬉しいよね この時を分け合うって 君といれると 僕は誰でもなく 本当の自分に気付ける気がするよ 何かしゃべろうか 静か過ぎるから 波打ち際には 光が差し込むよ 君といれると 僕は誰でもなく 本当の自分に近付ける気がするよ 長い影も 波の輪郭の中 水平線上 空と出会ったよ 抱きしめていいかい 星が出るまで 運命線上 君と出会ったよ 僕らの前には 海が広がるよ 牽著妳的手 開始感到不好意思 試著漫歩在海浪邊際 風的聲音 是天空的呼吸 一定是因世上的事物都息息相關 不禁感到不可思議 欲將這一刻與妳分享 只要在妳身邊 發現到我誰都不是 只是更接近純真的自己 兩人的影子在沙灘上緊緊相倚 在我倆的面前 那片無涯的海洋 和你對著眼 便會感到難為情 輕聲地數著浪花的數目 風的聲音 是生命的悸動 一定是在傳遞著世上的訊息 不禁感到欣喜 欲將這一刻與妳分享 只要在妳身邊 發現到我誰都不是 只是最純粹的自己 要説點什麼嗎 有點寂靜過頭了 在海浪的邊縁 射出陣陣亮光 只要在妳身邊 發現到我誰都不是 只是更接近純真的自己 拉長的身影 融為波浪的輪廓 在水平線上 與天空相遇 在星辰出現前 可以就這樣抱著妳嗎 在命運線上 與妳相遇 在我倆的面前 那片無涯的海洋 |
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作詞:藤巻亮太
作曲:前田啓介 ああ、答え待って意味探して何もせずぼやいて 何日 何十日 生きてる 突然 目覚めるって思っていたけどそうでもなくて 何年 何十年 生きてる 諦めてしまうことと投げやりになれないこと その狭間で瞳を閉じた 不器用に生きる意味探して 紙ふぶきからひとつ探るよ 真冬の空 駆け上がって 心に響く風の音聞く人の旅路さ どこまで伸びるかな 夢を型抜き冬を越してゆくよ ああ、イメージって形もなく空気みたいだから 僕らの欲求はふくれ上がる 退屈とスリル感を天秤にかけることも いつの間にか怖くなって 風もなく立ちつくした日々も 脈打ってたよ心の場所は 真冬の中 雪も溶かす 僕らはらしさを探している? 思い出してる? どちらも同じさ 日々に足つけ冬を越してゆくよ 不器用に生きる意味探して 紙ふぶきから一つ握るよ 真冬の空 駆け上がって 心に響く風の音聞く人の旅路さ どこまで伸びるかな 夢を型抜き冬を越してゆくよ 夢を型抜き冬を越してゆくよ |





